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メタボ健診と従来の健診との違いとは?

2008年4月から始まった『メタボ健診』こと、「特定健康診査」「特定保健指導」についてですが、このメタボ健診の対象者となる40代の50.5%が「名前を聞いたことはあるが、よく知らない」と答えいるようです。「メタボ健診」について、「知らない」が19.0%、「内容まで知っている」は30.5%しかいないのは、厚生労働省の告知が不十分だからでしょうか?さて、40才以上を対象に始まる「メタボ健診(特定健診)」と従来の健康診断との大きな変更点は、メタボリックシンドロームの診断基準で用いられる腹囲の測定が必須項目となったことです。さらに、総コレステロール量の測定が廃止されました。また動脈硬化に大きく関係していると言われるLDL-コレステロールの測定が新規追加されています。さらには、空腹時の「血糖」が厳格化、身体計測のBMIや喫煙歴も考慮されるといった「受診者の2人に1人は引っかかるであろう」と言われるほど厳しいものになっているようです。

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