Top >  メタボ健診について >  メタボリックシンドロームと診断されたら?

スポンサードリンク

メタボリックシンドロームと診断されたら?

「メタボ健診(特定健診)」の結果、“メタボリックシンドローム”の判定が下されれば、一体どうなるのでしょうか?メタボと診断されると、食習慣や運動不足を改善するための保健指導を原則として3か月以上は受けることとなりますよ。この新しい健診制度が“絵に描いた餅”にならないようにして欲しいものですね。健保組合などの保険者には、特定健診受診率とメタボ改善率についてのノルマがあるようで、目標非達成の場合には、ペナルティが課せられることになっているそうです。これだといくら本人が「メタボでもいい」と考えていても、健保の“改善命令”からは誰も逃れられないかもしれませんね。40才未満はこれまで通りに、企業や地域が実施している健康診断を受けることに変わりはありません。しかし、生活習慣は長年の積み重ねによって定着するものですから、40才になってから改善するのでは、とても厳しく難しい改善となるでしょう。だからこそ30代以下の人も暴飲暴食や運動不足を漠然と自覚しているようなら、今回をきっかけに生活習慣を見直してみてはいかがでしょうか。

スポンサードリンク

 <  前の記事 メタボ健診と従来の健診との違いとは?  |  トップページ  |  次の記事 団塊の世代よ!その時の準備は万端か?  > 

         

スポンサードリンク

更新履歴

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「メタボリックシンドローム厚生労働省@予防」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。