2008年4月に通称「メタボ健診」の特定健診がスタートすることから、肥満防止やダイエットに対してかなり関心が高まっているなかでも、メタボリックシンドローム該当者とメタボリック症候群の予備軍は、40歳から74歳の男性の2人に1人、女性の5人に1人といわれていて、メタボリックシンドローム市場は、なんと2000万人にも上ると推計されています。そんな中で、全国の医療施設1700か所に設置・配布するフリーマガジン「元気読本」の読者に対して、メタボリックシンドロームに関する意識調査を行ったところ、メタボリックシンドロームに対しかなりの関心があることがわかりました。しかし、メタボリック症候群の判断基準となる腹囲などの詳細は知られていないことも判明しました。そこで「メタボ読本」では、健康意識が最も高まっている病院の患者を読者対象として、メタボリックシンドローム対策の三大要素である「食事」「運動」「生活習慣」に関する情報を提供することとなりました。「メタボ読本」の発行部数は10万部、A4判、48ページ、オールカラーで、全国の病院、診療所約1100か所で配布されています。無料ですから、興味のある方は急いで取りに行ってくださいね。
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フリーマガジン「メタボ読本」の配布
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