満腹感を持続させる“たんぱく素材”をアサヒビールが発見したといったニュース発表がありました。この新しく発見された“たんぱく”を「満腹たんぱく」と命名して、作用メカニズムの一部についても解明しているそうです。2008年4月にメタボ健診こと「特定検診・特定保健指導」制度が始まるなどといったメタボリックシンドローム対策への関心が高まる中で、健康的にそしてお手軽にダイエットをサポートできる新素材としてアサヒビールグループでの活用を進めているようです。この成果は日本農芸化学会で発表されています。「満腹たんぱく」は、大豆由来のたんぱく質の一種だそうです。摂取すると食べたものを胃から腸に排出する速度を緩めて、胃内部での滞留時間を長くすることによって満腹感を保持する仕組みだそうです。この満腹たんぱくは、アサヒフードアンドヘルスケアのダイエット食品「スリムアップスリム」にすでに配合されています。そしてさらにグループ各社の商品などにも応用する予定のようですね。とても楽しみです。
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新素材の発見!ダイエット商品にも応用
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